多様な選択肢を認めることと、その結果責任の所在

所感雑感
08 /11 2019
 多様性と選択の自由を声高に叫ぶのであれば、国家はそれを実現可能にする政策を準備すべきであり、その責任を国民の自己責任に転嫁してはならない。そもそも、国民を父権的に支持、擁護するのが国家の努めであり、それを為し得ない国家など、国民たる人々にとっては無用の長物である。
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椎央権太

日本国憲法の意味と真価を記録しておきたいと思い執筆しています。護憲的な記述が多く見えますが、不動の護憲派というわけではありません。憲法とは如何なるもので、改めるべき時宜はいつなのかということを書き残せればと思っています。