このブログを書き綴るのは

ご挨拶
07 /02 2019
 「今、世界、すなわち国際社会はどのような潮流に押し流されているのだろうか?」と問われたならば、果たして何と応答するのが正解であろう。私には、遠くかすかにではあるが第三次世界大戦の足音が聞こえる気がする。新自由主義が国境を越えて死の種を撒き散らし、グローバリズムの波が国境を低くしたことでその種は世界中のありとあらゆる場所に格差を芽生えさせ、疑心と不安が人々を覆うとともに、本来世界平和に最も寄与すべき一部の者共が覇権に向かう野心を隠さない「今」という時代を我々はどう生き、21世紀を如何に仕上げて、22世紀へと繋ぐことが最善であるのか。そのための処方を編み出すべく試みることが本ブログの目的である。
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椎央権太

日本国憲法の意味と真価を記録しておきたいと思い執筆しています。護憲的な記述が多く見えますが、不動の護憲派というわけではありません。憲法とは如何なるもので、改めるべき時宜はいつなのかということを書き残せればと思っています。